日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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まさかの新年初(というのもどうかと思いますが)の記事が、2月の半ばになろうとは。
すでに正月明けてから、草なぎさん‥すまぷさんは怒涛のように攻めておられるというのに‥。いやーまいったまいった。
1月13日に舞台「祈りと怪物」を見に出かけて、運良く前日に吾郎さんの舞台「恋と音楽」のチケットも取れて、ああ当面の楽しみが新年早々終了してしまった‥と思ってた翌日だったかなー。突然の草なぎさんの舞台情報投下されて、ひっくり返りそうになったという。
一応お友達のおかげでチケットは取れた‥けれども、仕事の都合だけが問題です。
下手したら行けない可能性は大。
まぁ、その時は縁がなかったと思って諦める覚悟はうっすらしている今日この頃です。

とにもかくにも、今年もよろしくお願いしますm(__)m 


さて、今日出てきたのは久々映画の感想?を残しておこうと思ったからなのです。
「ストロベリーナイト」‥‥めずらしくというか、のーじゃにっこ‥‥と思ったら出てたわ(苦笑)
でも、それ目的じゃなく見に行ったしな~(すまん、丸ちゃん

そもそも、このドラマに対して私は決してドハマりしたわけでもなく、ファンというほどでもない‥不思議なスタンスで見に行ったのです。
だって、このドラマをちゃんと全話見たのは、映画公開にあたって再放送されたつい最近。
そんなわけで、シリーズ最初の2時間ドラマを見ていないという、ええんかそれで!?状態(笑)
ただ、再放送で見て、ドラマの演出や作風は好きかもなーと。あと、西島秀俊。←あすなろからなので意外と年季入ってる。

ということで、今回映画を見に行ってみたわけですが。

‥‥ちょっとドラマで感じてたスマート感がなくなったというか‥なんかダサい‥‥と見終わったときに思ったんです。
演出も、あれー?こんなのだったっけ?みたいな。他の映画とそう変わんないじゃないの?的な。
ストーリー自体がまぁ、そこまで捻ってあるわけでもなく、ありがちだったのが原因かもしれません。私でもほぼよめたストーリー展開だったので、多くのミステリ?とかサスペンス?とか読んでる人なら容易にわかるのはわかる。
宣伝で、姫川班最後の事件って言ってる時点でな、まぁ。
個人的には、連ドララストの‘ソウルケイジ’の方が話としては好き。

変にアッサリしすぎた感があるんだと思う。
柳井が死んだことも、牧田が刺されたあとも、姫川班の別れにしても。
映画化するにあたっては、そういう要素を入れる方がヒットなのかもしれないけれど、姫川と牧田と菊田の恋愛モードを色濃く出されたことは、正直私のような観客にはイマヒトツなのだ。
いや、好きだよ。菊田のあの報われなさ。
好きなんだけど‥‥それはほんのちょっとのスパイス程度でイイんだよなー‥。
菊田だけに特価することなく、どうせなら姫川班全体を。
宇梶さんも小出くんも丸ちゃんも、いいキャラ揃ってんのに。
あと日下さんやガンテツをもうちょっと。
って、こう書いてみると、結局私もキャラものとしてか見てないみたいだわー(苦笑)


‥‥‥なんだか、クサしてばかりみたいで申し訳ないんですが。
いや、でも本当に西島さん演じる菊田が、チョーーーーーーーーーーーーーーー切ないので見る価値はあります。
わんこ属性の本領発揮、健気で可愛くて主任の後ろをついていく菊田。
しかし、所詮わんこはご主人様と恋はできないのだ。ああ、せつねーーーーーーーーーー><

うーん‥‥あとはなんだろうな。
今回の作品では組が出てくるんだけど、あれだね。
任ヘル見たからか、あまりのスタイリッシュな組の人たちにちょっと嘘臭さを余計に感じてしまったというか(苦笑)

あと、巷で噂の染谷くんのお芝居を初めて見ましたが‥‥なるほど、と。
上手い人なのか、情念の人なのか、今回だけでは微妙に判断できませんでした。(ちなみに、草なぎさんは情念の人で、二宮さんや風間さんは上手い人です、私の中で)
ただ、染谷くんてこーいう感じばっかり今はやらされてんのか?と、もったいない感じがしております。


あー誰か見た人はいないのだろうか。
わたし、こんな感想しか出てこないんだけど。
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2013.02.11 00:53 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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