日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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アイドルというものは、やるものではなく、見るもの・追いかけるもの。

ほんのちょっと裏側を見るだけでも、素人の私はつくづく思う。
女子だろうと男子だろうと、本当にアイドルってのは難儀な商売です。
そして、結局そんなアイドルのファンも、またしかり。
ただ。


年末に3時間の完全版が放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀』ですが、お友達のご厚意により見せて頂けることになり。しかし3時間と言う長丁場、一気に見たい!がために今日まで寝かせてしまったわけですが、ようやく見ることができました。
10月の本放送の時にも見て何かを書き残そうとはしたんだけど、言葉にならなかった。それ以来。

この密着で、本当に5人はプロとしてアイドル‥というかSMAPをやってるんだなぁと、当たり前のことを改めて感じた次第です。
40間近のいいおじさんたちで、スマスマ前?に煙草吸う中居さんとかまさに、だったけど。←好きですよ(笑)
キラキラフリフリの衣装を身に纏っていても、その顔つきは仕事の責任を負った男以外、なにものでもない。
伊達に20年やってきたわけじゃない、という矜持が、舞台裏で多くを語らない姿からひしひしと伝わりました。それでいい。ヲタクは結局のところ自分たちで分析したいし、広報もしたいものだと思うから(笑)
で、今回。
‘たいしたことない’という言葉が番組中でよく使われてましたが、エンターテイメントである限り、しかもアイドルともなれば人生の一時の気休め‥ぐらいな世間の感覚は強いかなと思います。(もちろん、だからこそ意味があるとも)
でもそれを自覚しているからこそ、5人は全力でやってきたし、これからも‥だと私たちは信じているのです。


難儀だなんだと言いながら、ファンはだからやめられない。
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2012.01.23 01:30 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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