日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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週初め、お祭りに一瞬湧き上がるスマヲタでしたが、あっちゅーまに鎮静化しましたねぇ。
それもそうでしょう。だって全国の半分の都道府県は対象外なんじゃね。
ってことで、わたしももれなく外れてるんですが‥‥いまは悟りを開いたかのような落ち着きっぷりです(苦笑)
決まったことはいまさらしょうがないので、あとは他にすまぷに会えるチャンスを無駄にしないようにする。それだけです。(飼いならされてる感満載)
とりあえず、アルバム曲投票はどれにしようか考えるのは楽しいな、っと。

あと27時間テレビ、2人でビストロ出張だったら、しんつよで組ませてほしいなー。



続きは、昨日見た「プリンセス・トヨトミ」の感想のようなもの。はっきり言う、ダメだったわ(笑)

ってことで、拍手レスはもうちょっと待っていただければと思います。


小説を読んだときも、「うーん‥中盤‥序盤にクライマックスがきて、盛り上がりにかける‥」と唸ったんですよ。
映画の予告で全部じゃないか、って。わざわざ先に原作本読まなくても良かったな、って。

それがまさに、予告で十分な映画に仕上がっていたとは(笑)

原作を元にした半分くらいはオリジナルの作りになってるんですけどねぇ、小説に輪をかけて盛り上がらない。
元がなかなかの厚さの本なので、それを2時間に凝縮するのも難しいところに、さらにアレもコレも詰め込んで、結局なんのこっちゃ?な作品にしあがってました。
あと、稀にみる演出のダサさ。
なんだよ、最後の岡田くんのセリフはっ‥とツッコんでいたら、最大級にセンスのないエンディングへとなだれ込んでいきました。
なにやら壮大な曲が流れだしたぞ??と思ったら、ケルティックウーマンが歌ってて、そこでまずふいたんですが、エンディングのラストカットにもう悶絶。
それ、わざわざラストカットにするか!?と、思わず目をごしごしとこすってしまうレベル。

とりあえず、つつみんがあれだけ番宣に駆り出された理由も今ならわかる。
放っておいて口コミで人が集まるような出来じゃないからななぁ。とりあえず、つつみんで釣ってみよう作戦だったんだろうなぁ。

そんな「プリトヨ」、怖いもの見たさというか、ひとつネタで見に行ってやるうかと思われた方に、少ないながらも見どころをお教えしましょう。。
その1.はるかちゃんのムネ。
その2.つつみんのなで肩。
その3.はるかちゃんから、つつみんへの「あ~ん」
以上!!

いや~、それにしてもなんでこの小説を映画化したんだろうな(笑)
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2011.06.21 22:02 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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