日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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ようやく、のんびりと「JAPANESE AMERICANS」を見始めた今日この頃。
やっぱり、長吉とともの出会いのあたりとか可愛いな、と。
『花嫁になってくれないか』だってさ!!もう!!(なんですか)

ささ、一月はあっという間にいってしまいましたねぇ‥‥。

映画は2回目の鑑賞。そしてドラマは第4話まで。
今回のドラマを真剣にご覧になって、祐と萌奈美の愛の行方にハラハラドキドキされている方には本当に申し訳ないのですが、私はといえば回を増すごとに本筋とは全然違うところで楽しんでおります(苦笑)
1話目はまだしも、なんか‥‥ねぇ。たすくっち大暴走じゃないっすか。
おいおい、仕事やめて東京来ちゃうのかよ!!軽トラかよ!!お金は要らないのかよ!!(そらそーだろ)
と、ツッコミまくりだったんですが‥‥‥4話目にして納得したよ。
たすくっちってヒロインだったんだ、と。

毎度のことなんですが、見ながらお友だちとツイッターでやいやい言ってたら、はっ!と閃くものがあったんですねぇ。
たすくっちヒロイン説。
ヒロインだから、後先考えないで仕事までやめて東京まで追いかけます。
ヒロインだから、いじわるなライバル(?)なんかには負けません。
うーむ、いじらしい。(そうか?
そんなわけで、今は、高島弟がどれだけたすくっちをいたぶるのか‥たすくっちがどんなにひどい目にあうのか‥たすくっちがどんな切ない表情をするのか‥‥。
それがこのドラマを視聴する最大の楽しみみたいになっています。
万札を顔に投げつけるなんて、そんなぬるいこと。
もっともっと、たすくっちを追い込んでくれたまえ、高島弟。

というわけで、きっと途中で離脱はないと思うんですが‥‥ま、ドラマとしてはどうなのか。
あんまり二人にも同情や感情移入できないし、高島弟が言ってる、やってることの方がわかる気さえする。
このドラマが行き着く先はどこなんだろうなー‥。
唯一の常識人、肇ちゃん。君が頼りだ。(でも、肇ちゃんも大概ブラコンだからな‥)


あ、草なぎさんの翻訳本。ようやく月曜日にこちらの店頭にも並び、すぐさまゲット。
ゆっくりのんびり読んでいこうと思います。


以下、拍手レスです。
1月23日 >Gさん

お掃除のおじいさんが、高橋昌也さんということにびっくりされた‥ということでしたが、私も別の意味で高橋さんにびっくりした一人です。
ダンディという以前のお姿はわからないんですが、見た瞬間に「あ!『笑の大学』の!」と思ったんですよね。あんまり長い時間の出演じゃなかったですが、すごく印象に残ってましたので。

月明かりの中で小説を書くシーン。
すごく狙ったシーンだなと思うんですが、あの美しさというか、幻想的な雰囲気というか、まさに星監督の撮る世界だなぁという感じで、私も気に入ってます。
朔太郎という人物は、あの世界観の外では、ありえないキャラクターで、やる人によっては上滑りするようなキャラクターかなと思うんですが。
星監督をよくわかっている、そして草なぎさんだからこそ、ファンタジーの中にあってもどこか現実にいそうなキャラクターに仕上がってるという貴がします。

その後、映画館には行かれたでしょうか?
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2011.02.08 22:54 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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