日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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実は「任ヘルSP」、まだあれから一度も通して見ていなくて。
でも、その後から怒涛の「僕妻」「冬サク」番宣は始まるし。
今日観に行くか、ほんのちょっと悩んでたんですが、やっぱり初日に行けるなら行っとこうと。


「僕と妻の1778の物語」、初日。ネタバレはあまりしないつもり。


映画館で予告を見たとき、既に泣いてしまったわけで。
やっぱり泣くだろうねぇ‥と思いながら、行ったら‥‥。

結果、全編通して泣いてるってどういうことですか(苦笑)

その後の二人の結末を知ってるから、悲しくて泣ける‥というのも当然あると思うんだけども、それだけじゃない気がして、なんでだろうと思いながら見てたんだけど。
ふと、そういえば、こんな風にずーっとずーっと泣き続けながら見たものがあったな、と思い出したんです。
それは5年前の舞台。
「屋上の狂人」は、最初から最後までひたすらボロボロ泣きながら見たんだけど、それに通じるものがあったのかも。(もちろんあくまで個人的に、です)

純粋な子どものような朔太郎と、節子を初め、周りで温かくサクを見守っている人たち。
本当に美しい、素敵な映画だったよ。
パンフレットで、監督が、寓話のように感じたとおっしゃられていたけど、私も見ながらすっごくファンタジーな作品だなぁと感じました。
でも、それでいいんじゃん、って。
色んなシーンが素晴らしかったけど、私は最後の第1778話を書くシーンが凄く好きです。
以前に『妻に捧げた1778話』を買って読んだので、この最終話の中身は知ってたんだけども、あぁそういう表現の仕方があったかぁ‥と。

あと、サクの考えたSFストーリーの映像化がまたいいの。
パラレルワールドのサクがスタイリッシュなの(笑)

とかとか、言い出したらキリがないっす。
正直、私には珍しく、この映画にケチをつけるやつは許さん!的な。(いや、別にいいんですけど)
批判的な感想は読みたくないな~‥と思ってしまう程、この映画が好きになって帰ってきました。
また次、いつ行こうかな~。
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2011.01.15 22:40 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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