日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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そういえば、JAなんですが。
せっかく必死にレコーダーを空けて上京したのに、なぜか4話が取れておらず。
1~3・5話だけ見てもだめだよな‥と思いつつ、バッサリ消去していいものか悩んでいます。
3話まで見る‥‥?で、続きはDVDとか‥‥?(いつまで待つつもり)

で、うっかりしてたらまたもやT○Sでドラマですと。
えーーーーーーー喜んでいいの?どうなの??(笑)
職人という設定には、ほんの少し、心惹かれるかもしれません。
むっつりな職人で、不倫っつーからには、この際がっつりベッドシーンも!!なーんてことになれば、どれだけタイトルとかストーリーとか陳腐でもDVD買う‥‥と、思ったんですけど。まさかのドーテー設定ってマジですか?冗談だよね?


そんなわけで、舞台の話の続き。

舞台を見て、元の映画が見たいなぁと思って某ツ○ヤに行ってみたけど、どうもないみたいです。
千秋楽までには‥と思ってたのになぁ。

そういえば、映画の副題に‘愛と友情のザイル’とありますが、この愛とか友情が一体何についてのものなのか‥とフト考えます。
いや、私はこの舞台を見る前に、とにかく二人の友情を見届ける‥つもりで臨んだのですが、それが前回書いた消化不良の原因だったのかも。
後で色々と反芻してみると、その一言で片付けるのは適当ではなかったなぁと思ったもので。

もちろん同じ趣味を持つもの同士、これまでも幾度となく一緒に山登りをしたであろう二人。
確かに友情といえばそうなのだろうけど。
大自然を前に、本当にちっぽけな存在の人間が、身体一つで挑む‥‥そういう瞬間を共有できる間柄となれば、言葉にしなくてもわかる。視線を交わすだけでわかる。呼吸だけでわかる。
草なぎさんと堤さんのテイラー・ハロルドは、まさにそんな二人だったかと。

しかし、テイラーを下山させたいハロルドと、ハロルドを置いてひとりで降りるつもりなんてない‥口に出したくもないテイラー。
極限状態で、相手を思いやって云々というよりは、生命を繋ぐことに必死というふうに私は受け取ったんですが。
そういう本能をさらけ出せる相手だったということかしら。
とにもかくにも、最初に私が思い描いていた友情なんてものとは、比べ物にならない二人の関係がそこにはあるのでしょう。

  ◇   ◇   ◇

まだ舞台を見てから、1週間。パンフを読みながら、既に薄れ始めた記憶と必死に格闘しております。
明後日なこと言ってても、生暖かい目でそっと見守ってください(苦笑)
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2010.11.14 23:51 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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