日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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現実世界へと帰ってきました。

複数回観劇できたことで色々な発見もあったし、会いたかった方にも(全員ではないけど)会えたし、3日間本当にただただ楽しい、幸せな時間でした。

お会いできた方へお返事もまだ‥という不義理な私ですが、とりあえず今日はこれをあげさせてください。

今回は二日続けて観劇したんですが、6日は1階席前方で7日は2階席。
見え方が全然違うのにビックリしました。
6日の方は舞台に近くて、確かに二人の表情もとってもよく見えたんですが、近すぎて実は全体が見れてなかったんだなぁと、次の日にようやく気付きました。
2階席からだと、あのセット、本当に下山途中で二人が取り残されてしまった感じがよく伝わったし。陰影もすごく綺麗だった。

基本的に場面は二人が取り残されたレッジで、のみ。セットの転換もなし。
テイラーは多少は山登りもするし、動きがあるんだけども、ハロルドに至っては足を骨折して、一歩たりとも動けないわけで。
そういう舞台の良し悪しって、役者さんがその役を、セリフの言い回しや間でどう魅せるか‥によるところが大きいのかなと思うんですが、その点に関しては全幅の信頼をおいていいのでは。

正直、今回は翻訳劇だからか‥私がアタマが悪くて理解が足りないからか‥(←たぶんこっち)、二人の関係性については消化しきれない部分もいまはまだ大アリなんです。
でも、草なぎさん演じるテイラーと堤さん演じるハロルド、二人のあの場でのやり取りに関しては、なんの違和感も感じないのですよ。
それだけ、二人がそれぞれのキャラクターを理解して、演じているってことなのかなーと。
テイラーの化けの皮が剥がれるというか‥‥途中から、感情を制御できてなくなった場面なんて、観客を置いていっても仕方ないとも思うけど、そうはさせない。逆にどんどん観客を引き寄せるし。
そしてそれを受け止めるハロルドがどこまでも、優しくて。
濃密な時間が、テイラーとハロルド、つまり草なぎさんと堤さんの間に流れてるんだなぁと、じーんとくる。

ま、だからこそ、なぜ、今回の登山が行われたのか。なぜ、この二人は一緒に登山する間柄になったのか。そのあたりの背景がちらっとでも見えたらな、と思ってしまいます。
途中で、テイラーからハロルドに対して「大好きなハロルド」とか「最高の友だち」とかいうセリフが出てくる割に、二人のやり取りがあっさりしてるように感じるのでね‥。
これは私が女で、感傷を求めすぎただけなのか。
もしくは、原作が日本人じゃないから描き方が馴染みないだけなのか。
(日本人だと、はっきりとした言葉を言わずに、言動の端々で読み取れ的なところがあると思うけど、今回はやっぱりそれとは違うし)
まだまだじっくり、考察してみないことにはわかりませんが。

とにかくこの二人がやってのけていることは、並大抵のことではないと思いますねぇ。うん。(←また反芻)


ってことで、すみません。
まだ書き足りないんですが、時間がないのとまとまらなくなってきたので、一旦おきたいと思います。続きは明日以降。
あー‥‥アタマ使うから苦しいんだけど、楽しいぜぇ‥‥。(ヘンタイですね)
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2010.11.09 01:21 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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