日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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どれほど日にちが経とうとも、おそらく完全にこの思いを言葉にすることは不可能‥と、最終話のリピをしながら思ったので。
とりあえず、簡単にメモでもいいから残しておきましょう、と。

最近とみに、本を読んだりする暇・余裕がない生活のせいか、以前にもまして語彙不足で、我ながらがっくりするんですが(苦笑)

最後の最後まで介護の問題も真っ向勝負、そして勿論極道パートと、よくぞあそこまで最終回に持っていったなぁ‥とホント感心しきりです。(にしても、介護に関しては問題が山積みなんだと改めて思い知らされた)
10話見終わって、一体どうすんの?あと75分しかないのに大丈夫?って、正直言うと不安な気持ちの方が勝ってました。
彦一の身の振り方はどうなるんだ‥このままなんのしがらみもなく極道復帰は無理だろ‥‥だからと言って、あっさり極道をやめてヘルパー一本に絞るなんて、それまた違うだろ?と。
でも、10話まで裏切ることのなかったドラマなので、必要以上に不安がる必要はなかったんですよね。
これからどうするか決めてない‥という、彦一自身のこれからは曖昧な描き方だったけれど、今はあれでよかったのかなーと思ってます。
や、確かに終わった直後は「えぇ!?」だったけど。ハッキリ結末が出た方が、わたしの場合もやもやしてたかも。

終わってほしくないと、ずーっとずーっと思ってきましたが、実は続編はなくていいんです。
ま、あったらあったでもちろんまた、「彦一さま(はぁと)」みたいな狂喜乱舞でしょう(笑)
でも、ストーリーやキャラクターにちゃんとケリつけて終わってくれたおかげで、私の中では結構思い残すことないんですよ。
多少の過大評価は大目に見ていただくとして、個人的には完璧なドラマでしたね。


以下、特筆しておきたいこと。

ラストの晶、涼太との再会。
「今日は忘れちゃってるみたい」な晶だけど、あのライターの音でフッ‥と変わるあの表情はさすがの夏川さん、でした。
彦一を思い出したか、それともシーンを思い出したのか‥条件反射なのか、すっと手を伸ばす晶。
あぁ‥1話のラストシーンとリンクか‥‥なんて感慨にふけってたら。

煙草をとられた後の彦一の表情ってば、なに?

照れたように微笑むというか、なんだよオマエ覚えてんのかよ‥とでも言いたげな、とにもかくにもあの表情に全て持っていかれました。
あんな顔しちゃう、できちゃうオトコだったのか、草なぎ剛。恐れ入りました‥(土下座
今回のドラマでは、草なぎさんの一挙手一投足‥‥が気になるというか‥なにげないしぐさにこそ、真髄を見るというかねぇ。←大げさですよ(笑)
草なぎさんがとどまることを知りません。どうしましょうか。‥‥どうしましょうか。(2回目)

ちなみに、このラストシーン何度見ても泣いてしまいます。


‥‥‥はー‥‥もっと書きたいことはあるんだけどなぁ。
彦一の、晶の部屋で泣く姿とか。無認可施設で電話後に窓際にもたれかかる背中とか。乱闘シーンとか。
他メンでいうと、りことか、六車とか六車とか六‥(笑)
でも、キリがないのと、結局すべてが好き過ぎて賞賛するしか能がないので、やめておきます。
もうホント、幸せな3ヶ月間だったよ。
今週から何を頼りに生きていけばいいのかなー。
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2009.09.23 22:27 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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