日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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先ほど、ようやく3話目を見ました。
昨日は飲みだったので、21時すぎたころから「まだお開きになんないのかなぁ‥」と、じりじり時計を見て過ごしました。
ザ・心ここにあらず。
最高画質で録画してるのでいいんですが、やっぱりリアルタイムで見たいものですよねぇ。


3話目はりこがメインの回で、これまでより更に彦一の出番も抑えられましたね~。
刺青も今回とくにフィーチャーされませんでしたし。(最初の靴を履かせるシーンは、見えてんじゃないか?と思うんだけど)

だからといって、それが気になるわけでもなく。
それは、ポイントポイントで出てくる彦一が険しい顔して、面倒くさいって態度してて、でもそれが超絶格好良くて‥‥と、ヲタを満足させる完璧なキャラクターなのもあるし、なんといっても最大の要因は脚本の力ですよね。これ、何回でも言う。
回を追うごとに重たいテーマになり、結末も決してめでたしめでたし‥ではない。
しかも現実問題として誰しも関わることだけに、ひとつ違えば、見るのが辛くてしょうがない‘だけ’のドラマにもなりえる。
勿論人によって感じ方は違うし一概には言えないけれど、少なくとも私には、辛い‘だけ’ではない何かを感じられるドラマです。

まぁ‥でも、今回のテーマは本当に難しい問題だろうと思います。
これは高齢者に限ったことではないのかもなぁ‥とフト考えたり。
本人の訴えがないからといって、暴力をそのままにしておくのはナシだろうと思うのですが、じゃあ施設に入って、暴力から逃れられればそれが一番の幸せになるかというと、そう単純ではなくて。
ヘルパーである、所詮他人のりこや彦一たちが手を差し伸べられる部分というのはどうしても限界がある。
妥協とか諦めといっては言葉が悪いけれど、できる限りの部分で利用者さんのために手をつくすという、ある種の割りきりが必要なんだろうなぁ。
そうでないと、結局最低限できることさえも見失ったり、ヘルパーという仕事自体続けられなくなったりするのかもしれないですね。
友人もそういう仕事をしているので、また今度話を聞いてみようかとも思っています。


それにしても、彦一の格好良さは天井知らず‥‥そして私のモエも。
とりあえず出てくるだけで、メロメロになるのをどうかしたい(笑)
咥え煙草で麻雀とか~~~~~~~~~~~~~~~~~~‥‥‥。
スーツでピンチに参上とか~~~~~~~~~~~~~~~~‥‥‥。
「ずっと一人だよ」とか~~~~~~~~~~~~~~~~~‥‥‥。
言葉にならない、ツボの波状攻撃。
あと、先週の涼太に対してもだけど、今回の三樹矢や五郎のアタマを思いっきり叩くのが意外とツボです。
って、じたばたしてたら、また予告でとどめさされました。
涼太越しに寝そべる彦一の表情がたまらない。そして、晶とっ‥‥‥!!?
ホントここいらで、そろそろやっちゃいましょう!オトナなラブシーン!!


ああ、毎週幸せ。
そして、そんなところへ月テレがまたやってくれたらしく。明日早急に本屋へ向かいたいと思います。
しんつよ、待っとけ!(笑)
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2009.07.25 00:09 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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