日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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ついつい、イケメンたちを見てしまいました。お祭りドラマで、相変わらず姜 暢雄が好きです。
さ、この秋楽しみにしているドラマは「チーム・バチスタの栄光」。
ただいま原作を読み始めました。
録画したままの「ブラッディ・マンデイ」や、「風のガーデン」はどうなるかな‥‥?


そして、ちょうど1年前といえば「ガリレオ」だったわけですが。
昨日「容疑者Xの献身」を見てきました。以下、ちょっとネタバレ‥かも。
とにかくちょっとでも堤さんに興味アリなら、見に行かれることを猛烈にオススメしたい。

おそらくただの‘「ガリレオ」映画化’というだけなら見にいくまではしなかったと思うのですが。
堤さんと松雪泰子と、あとは数学ネタという部分に惹かれて見に行きました。

一言でいうと素晴らしかったね、堤さんが。
ラストあたりに堤さんが日の光を浴びながら微笑むシーンがあるんですが、そこから涙が止まらない。
元々好きだなー格好いいなーという堤さんだったけれども、今回は改めてすごい役者さんなんだなーと恐れ入りました。
また、松雪も美しいし壮絶。
(関係ないことですが、いつ聞かれても私の好きな女優さんベスト3には松雪泰子がランクインします)

ストーリーも展開もよかった、けれど、なによりも私の好みだったんだろうなと思います。
スッキリ解決・めでたしめでたし‥‥ではなく、ラストに残る鬱々とした気持ち。
幸せは美しい光景。でもその幸せがどうしてあんなにも残酷な光景を生まなければならないんだろうか。
悲しいなぁ‥‥。

あと、石神が魅入られたのが『四色問題』というところが浪漫があってよいですね。美しい。

無理矢理『ガリレオ映画版』というのではなく、コレはコレ。
テレビ版のような奇想天外なトリックとか湯川教授を期待していくとガッカリかもしれません。
が、もしかしたらテレビ版はなー‥とか思っている人にこそ、これはオススメかも。
はー、よい映画にめぐり合えて嬉しい。
読まず嫌いな原作も、ちょっと読んでみようかという気になっています。
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2008.10.13 00:03 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(2) |

今更なんですが(^_^;)

さきほど、ガリレオみてきました。
見る前にねたばれ読んでは・・・と思い、やっとみにいけたので読みました。

よかったです!
久我さんのおっしゃるとおり。
ほぼ同じ感想をもちました。

だんなとみにいったのですが、だんなはああいう映画はあまり好みではない人なのに、とてもよかったと言ってました。
ただ、だんなは「解決しちゃいかんよ」としきりに言ってました。
「男(堤さん)のしたことの意味がなくなる!」と熱弁をふるっておりました。

そして、二人で出した結論は、あれは「ガリレオ」である意味があったのか?ということ。
浅見光彦でも岡部警部でもなんでもよかったんではないかと。
完全にガリレオ色が薄すぎましたね。
映画としてはとてもできばえはよくて、心に残るものになったのですが。

私も堤さんも松雪さんも大好きな役者さんです。
実は、12月に東京へ堤さんの舞台みにいってきます!楽しみです。

長くなってしまってすいません。

2008.10.19 23:16 URL | かめちゃん #- [ 編集 ]

>かめちゃんさん

遅くなりました~。

だんなさまのように、男の人から観た感想というのは、また違うのかな??
確かに石神の苦労というか思いは台無しになったかもしれませんが、花岡靖子にも重圧ですよね‥‥。
誰にも本当のことを言えず、ただ隠しているだけじゃなくて、自分の代わりに罰を受ける人がいるなんて。
原作を読んでないのでイマイチ位置づけがわかりませんが、確かに『ガリレオ』である必要があったのか‥‥といわれれば疑問です。

堤さんの舞台ですかー!いいなぁ!うらやましいです。
楽しんできてくださいねっ♪

2008.10.30 21:50 URL | 久我 #mQop/nM. [ 編集 ]












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