日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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最近は忙しさを理由に、やらないことが増えていってるなーっと思いまして。
2月は読書強化月間にしようとここに宣言してみる‥‥とりあえず5冊読めればいいや。←既に弱気(笑)

とりあえず、昨日は本屋さんで立ち読みをして。
「秋の牢獄」という本で、短編が3本入っている‥ジャンルでいうとホラー?なのかな。
面白かったけど、とりあえず短編1本読んで満足してしまった。

で、お買い上げしたのは有栖川有栖さんの文庫と、桜庭一樹さんのハードカバー。
有栖川さんは「暗い宿」、桜庭さんは「青年のための読書クラブ」。
桜庭さんのこの本、発売してからずーっと気になっていたのに、まだ家に読んでない本があるしなぁ‥って保留しつづけていたんですよ。
なのに、結局未読の本をまだ抱えたまま買ってるし!(苦笑)←ちなみに森博嗣さんと三浦しをんさんの。
直木賞を取った「私の男」は、パラパラ立ち読みして買おうとまでは思わなかったんだけど、「青年~」は装丁から好みで。
で、また‘哲学’とか帯にかいてあるとフラフラ惹かれちゃうんだな~。

しかし、買った両方を同時に読み始めたら、桜庭さんの作品はアグレッシブというかバイタリティ溢れるというか、とにかく強烈なんですわ。
‥‥ちょっと疲れる(笑)


他に気になる本‥「赤朽葉家の伝説」「《革命》シリーズ」「ビターブラッド」‥‥この中で今月中に1冊でも読めるかなー。
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2008.02.03 20:30 | | トラックバック(-) | コメント(0) |












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