日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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テレビ雑誌も出揃いましたねー。
本屋さんではSMAPだらけのテレビ誌コーナーが設置されていました。
あと1冊どれを買うべきか、考えに考えております。


ひとまず、終わったばかりのドラマの感想を抑え切れなかったので、つらつらつら~~っと記しておきます。
ただ、いいことばかりを書いてるわけでもなくて、皆さんが望まれるような感想は書けていないと思うので。
そんな感想もあるのね、ぐらいに思ってくださる人に見ていただければいいかと。
まずはドラマが終わったことで、キャスト&スタッフの方はお疲れ様でしたという気持ち。
このドラマが始まると聞いてから扱う題材の難しさを思うと、そりゃあ製作に関わる人たちは知らず知らずのうちにもプレッシャーだったのかな‥‥とか、考えてみる。
私も不安に思うところがあったわけで。


その一つが、公式HPのトップにある「障害も個性と言える世の中になって欲しい」というフレーズ。
私はこの言葉を使うのがあまり好きではなかったんです。
この言葉はポジティブなようでいて、その裏にネガティブな部分を潜ませる隙がある気がするから‥。(私の考えすぎって話もありますけどね)

でもドラマを見終えて、亀田さんというのはこの言葉をさりげなく体現していたのかなぁと思うと、今まで否定的だった気持ちがちょっと薄れたかも。
テルの活動する範囲は主に家や動物園だけども、家族は生まれた時からもちろん、動物園もお母さんや都古ちゃんから、テルが自閉症だということを予め知って接していたわけですよね。
でも、亀田さんは最初からテルが一人で接していた人で、テルが自閉症ということも特に知らなかったと思う。
(もちろん途中で気付いた可能性もあるけど)今もテルが自閉症だということを知ってるのかどうかも曖昧だし。
亀田さんは基本的に、目線が「大丈夫?」って心配する感じじゃないんだよね。対等というかなんというか。
テルと接していて、途中でアレ?とは思ったかもしれないけど、亀田さんはテルをただそのままこういう人だと受け入れただけなんだろうな。
誰に対しても、そういうふうにできればいい。
もちろん、それから自分がその人と合う合わないということがあるにしても。


全11話を見て、やっぱり私は6話が一番好きでしたね。
基本的に6~8話は気に入ってるんですよ。
で、それがなんでかと考えた結果、この3話中は都古ちゃんが結婚したことで少し出番(役割)が奥に引っ込んだ時期だったから‥のようです。

そう、最後まで私は都古ちゃんというキャラクターを掴めないで終わったのかもしれない。
なんだろう‥都古ちゃんの描き方が、少し悲劇のヒロインぽいというか蔑ろな感じがして気になるのは私だけかな‥。

都古ちゃんが何故不倫という設定だったかを自分なりに考えてみると。
小さい頃の家庭の状況から、自分は家族は持たないという決意をしてあえて奥さんのいる人を相手に選んでたのかな?と。
相手のいる人ならば、自分の家族は諦めるしかないという予防線を張るというか。
でも、結局それは都古ちゃんの場合、本当は寂しくて本当は温かい家族が欲しいという裏返しなわけで、河原さんが離婚をしたと聞いて結局すぐに結婚を決めてしまう‥。
あくまで私の想像でしかないわけですが、一応前半部分の決着は自分の中でついたんですよ。

でも、じゃあその後都古ちゃんの中で何が変わったのかというと‥‥わからない。

テルのお母さんに、テルのグループホーム行きを説得していた都古ちゃん。
一歩踏み出すべきだと言う都古ちゃんだけど、都古ちゃん自身はそれができたのだろうか。
河原さんと結婚して違ったと気付いて、アッサリ離婚して。
河原さんに寄りかかることから決別したけれど、私にはテルが必要だと言って元の場所に戻った。
根本の部分で何も解決してなさそうに見えるのだが‥‥。


ある意味全てが丸くおさまらないという部分では、ドラマとしていいのかもなと思ったり。


まとまってないですけど、またそのうちポツポツ書きます。
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2006.12.20 02:09 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(6) |

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2006.12.20 10:23  | # [ 編集 ]

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2006.12.20 22:33  | # [ 編集 ]

>yさん

初めまして。コメント残してくださってありがとうございます。

yさんが書いてくださった「(都古ちゃんの登場場面で)一気に目が覚める」というもの、私も同じ感覚だったことがあります。
テルたちを見て穏やかになっていた心が、急に現実に引っ張り戻されるというか、なんというか‥。
これまでの僕シリーズのような、100%完璧なヒロインじゃない‥というところが、設定としてはそういうのもアリだと思いつつ、自分の好みというか‥そういうのとは違っていたんでしょうね、私も。
yさんがおっしゃるように、感動もして考えさせられることもあって、とても素敵なドラマだったとは思っているんですけどね(苦笑)

こんなブログなんですけど‥またよければいらしてくださいね~。読み逃げでも全然構いませんので~。

2006.12.21 21:08 URL | 久我 #mQop/nM. [ 編集 ]

>Rさん

初めまして。
Rさんはつよ歴11年なのですね~~!こ、こんなひよっ子ブログに来てくださってありがとうございます~~。

終わってしまいましたね、確かにあっけなくと言えるほどにサラッと。
でも今回のドラマの終わり方としては、ああいうカタチでピッタリだったんでしょう。
ただ、もう1話欲しかった感じですね‥。
Rさんと同じく、私も役者・剛が見られたことで満足している部分は大いにあると思います(笑)
またよければいらしてくださいませ。

それにしても、HNに使われたご存知なのですかー!?私の大好き児童文学ナンバー1なので、嬉しいです♪

2006.12.21 21:21 URL | 久我 #mQop/nM. [ 編集 ]

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2006.12.22 00:58  | # [ 編集 ]

>Lさん

終わっちゃいましたねー‥‥ちょっとしばらく喪失感です。
本当に11話なんてあっという間でした。
私も堪能ですよ~役者・剛っ!ドラマを見ている最中はテルでしかなかったですねー。
で、Lさんの言うミスキャ‥‥私もチラッと思ったことありますー(苦笑)
他のドラマや映画でその方を見たことがないので、ハッキリはわからないんですけど‥どうしても無機質なイメージを受け取ってしまって‥。
ユイカちゃんや田中くんはすごく等身大な感じがして、今回のドラマで大変好感度upです(笑)
あ~やっぱり同じような感想を持っている方がいるとちょっとホッとするし嬉しいな~。

それにしても!Lさんは夏にお会いした時の記憶を美化しすぎで、次にお会いするときヒジョーに困りますー!←また合うことが(勝手に)決定事項になってます(笑)

2006.12.22 23:50 URL | 久我 #mQop/nM. [ 編集 ]












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