日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日は授業終わった後に『コープス・ブライド』見てきました。
以下少しネタバレするのでまだ知りたくない方は気をつけてください。


ストーリーの始まりは、簡単に以下の通り。
成金夫妻の息子・ビクターと没落貴族の娘・ビクトリアは、お互い親の思惑により結婚することになるのですが、結婚前日のリハーサルで初めて顔をあわせます。リハーサルでうまく式の手順が出来なかったビクターは、一人夜の森で練習をします。そのとき、ちょうど手ごろな木の枝を花嫁の手と見立てて指輪をはめます。
しかし、実はそれは木の枝ではなく、骨となった手だったのです。
突如、土の下から起き上がった死体の花嫁(コープス・ブライド)に「結婚をお受けします」と言われ、ビクターはどうするのか‥‥?

で、なんといっても、人形がなめらかに動く凄さ。
人形を少し動かして撮影、また少し動かして撮影‥‥という手法で撮られている人形アニメなのですが、作業の細かさが伺えます。
パンフレットの中に撮影の様子が少しだけ収められているのですが、私なら途中で癇癪をおこしてしまうに違いない。
面白いのは、ビクターやビクトリアのいる‘生きるものの世界’はモノクロのさみしげな色合いなのに対して、コープス・ブライドの‘死んだものの世界’は鮮やかに彩られているんですよね。
だもんで、私は途中まで「死んだ世界の方が魅力的だと、ビクターは死を選んでそっちの世界にいっちゃう?」なんて考えたりしてたんですが‥‥。
そんなチープな作品じゃないですよ、当然。なので是非ご覧ください。素敵な作品です。
一つ残念なのは、うちの見た映画館じゃ吹き替え版しかなかったことです。
ジョニー・デップの声を聞けないのはもちろん、劇中のミュージカル仕立てなところの歌詞が日本語の為、無理やりメロディーにのせた感じがもったいないな~と思った次第。

次は『ブラザーズ・グリム』と『ハリーポッター』かな。
でも『乱歩地獄』も非常に見たいのです。
江戸川乱歩が好きな上に成宮くんが出るとなると、更に倍率ドン、みたいな。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://hibimeiso.blog29.fc2.com/tb.php/36-f80b291e

ティム・バートンの「コープス・ブライド」
ジョニー・ディップ、チョコレート工場の時とはまたぜんぜん違う役どころでしたね。面白かったです。19世紀のヨーロッパ、ものすごくグレーカラーが基調の描かれ方をしています。逆に、コープス・ブライドであるエミリーの暮らす世界(あの世)は、とってもカラフル。ちょ

2005.11.09 18:03 | たかな通信

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。