日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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ちょっとお休みしてる間に、アレコレとつよぽんは番宣に出まくって、コンサの当落発表第2弾もあって、アルバムのタイトルなども決まって。
アルバム、慎吾くんが歌うであろうソロの曲が楽しみだねぇ‥モンキーマジックとは♪


スマステ後に書こうかともおもったんですが、とりあえず映画の感想だけで相当長かったのでアップします。
さて、吾郎ちゃんは『日本沈没』をどうバッサリ斬ってくれるのかなぁ‥(斬るの前提かい/笑)


本当は、今日パンフレットだけでも近くの映画館で買ってこようと思ったんだけど、ちょっと無理でした。
とりあえず、月曜に『日本沈没』の試写に行ってきましたので、その感想を。
映画を見た後、我慢していたPHOTO BOOK・キネ旬・MOVIEぴあをがっつり読んで、立ち読みを保留していたものも粗方読んだ‥かな。
PHOTO BOOKのインンタビューで、
「人間的に足りない部分を、役で補っている」
っていうつよぽんの言葉がとても印象的でした。
それはみんながみんなそう思うわけじゃないかもしれないけど、私にもそういう部分はあるなぁ。
じゃあ私はそういう部分を、何で補おうとしてるんだろうね。


結末もネタバレしてると思いますので、既に見た方以外はご注意を。
まずは草なぎ剛について。

もう映画スタートして初っ端、イイシーン。
偶然地震に巻き込まれて、あれは車の中?からか這い出してくる小野寺さん。
あの苦しそうに喘ぐ声がたまりません。(ダメな見方だけど‥)

そして、居酒屋ひょっとこで、地震に遭遇して震える美咲ちゃんを優しく包み込む小野寺さんがっ!たまらんっ!
ハッキリ言って、玲子とのラブシーンよりも、私はこっちの方がグッとくる。
あの小さな手を上からそっと包み込むのとか、こめかみの辺でささやく声とか。
是非やってもらいたい‥。

今回思ってたより、草なぎさんの出番少ないんですよね。
映画途中も、出てきたかと思えば、小野寺にはイライラさせられるというか‥(苦笑)
でも、中盤の「このやろー!小野寺ー!」って思う小野寺さんが、ラストあたりは「ついていきますー!小野寺さーん!」ってなるんですよ。
よく宣伝でも流れるシーンですが
「奇跡は起きます。起こしてみせます」
というセリフを言うシーン、シビレましたね。泣けたー‥‥。
普段はとても心地のいい声に、そこに力強さが加わって、内に秘めた炎を感じるのです。
あとあの時は、完全に顔が違って見えるのよね。それもいい。
最後の潜水艦内部のシーンは‥‥もうただただ、釘付けです。
あれは何回だって見たい。

色々ウワサに聞いてたラブシーンは‥‥私は正直もうちょっとスゴイのかと思ってたので、意外と普通だったかもしれません。
でも、確かに今までと比べれば、男らしさを感じるものだった‥かな。
監督の熱血のおかげ‥?とか思うと、ちょっとおもしろいんだけど(笑)


肝心のストーリーなどなど。

結構、ムチャクチャな感じを想像してたので(笑)意外とよかったんではないでしょーか‥あくまで私の個人的な意見ですが。
映画の前作とは変わったラストのオチも、私はこれでよかったと思ったし。
確かに前作の内容なんかを伝え聞くところによると、それはそれで素晴らしいと思うし、正直、その内容で草なぎさんのお芝居が見てみたかった気もある。
でも、なんとなく前作から33年経った今なら、今回みたいなラストでよかったのかな?って思うんですよね。
今回の映画、女の人にはまぁまぁウケそうな気がしました。
ただ、男の人や、前作・原作に深い思い入れのある人には、どうかわからないけども。
あと、根がオタクな人には、ある意味面白い映画かもしれない‥とも思う。(コレに関しては、最後にちょっとだけ書きたいと思います)

日本の色々な場所が災害でどんどん破壊されて、そして沈んでいく・いった姿というのは、結構ゾッとしないものがありますね。
なんだかちょっとだけ、切ない気持ちになるんです。


でもまぁ‥ツッコミどころがないわけじゃないんですよ。
基本的に、<小野寺や玲子たち>と<政府>と<自然災害>を満遍なく描こうとしたからか、小野寺と玲子がどう距離をつめていったのか‥とか、美咲ちゃんとの絆‥とか、サクサク進んでしまってたのがちょっと「?」なんて思う。
大体小野寺はどこに住んでるんだか(笑)
時間的、距離的なものが都合よすぎな気はします。

あと、ものすごーく引っかかってるのが、ラストの田所博士。
小野寺との無線を涙ながらに切った‥‥その後、描かれてましたっけ‥‥?
私が見落としてるだけなら、次見たときに確認してきますが、なんもなかった気がするのです。そこが見たいんだけどなぁ‥。

今回の映画はあそこで終わり‥でいいんだと思う。
でも、個人的にすごく気になるのはその後なんですよね。
希望を持たせる終わり方だったはずだけど、ある意味悲劇的にも思えたり。
確かに命が助かって郷土もなんとか残って、しばらくはその幸運に浸れるのかもしれないけど、その後に待つ現実って残酷だよなー‥とか。
‥‥‥本気で見すぎですか(苦笑)


この映画、草なぎさんが好きなのはもちろんなんだけど、それ以外にも好きな俳優さんがちょろちょろ出てきて、嬉しかったです。
まずは、国村隼さん。あのー‥実際いそうだわー‥っていう政治家。素敵。
次に、遠藤憲一さん。鷹森さんの傍らにほぼいつも位置していた、危機管理センンター?の人。これまた素敵。
で、津田寛治さん。ハイパーレスキュー隊員‥‥らしい。素敵‥なはず。
‘らしい・はず’ってのは、津田さん見逃しちゃってるんですよー‥実は。エンドロール見てて「ああっ!」って気づいたという。これも次回確認ポイント。
それにしても、私意外と恐持てな感じの人がタイプ?


で、最後に監督に渾身の力を込めてツッコみたいこと(笑)

2個前の記事で、監督のコレまでの仕事振りを確認したと書きました。
それをうっすら頭に入れてこの映画を見ると、もうどっこもかしこもツッコミたくはなるんですよ、オタクな雰囲気に。
でも、いやいやそういう目で見るのはよくないな‥なんて思おうとしたんです。

けどね。
ラスト、重要な役割を持つある爆弾。
それをエヴ○ンゲリオンで出てきた架空の兵器・N2爆弾から持ってきたって‥どうなの!?監督??
後でネットをうろうろしてて、この事実を知った時は、呆然としちゃいました。
まぁ、別に監督自体は憎めない人だ‥とか思ってるんですけどね。宣伝番組とか見る限り。
なんだか、色んな意味でこの映画は面白いんじゃないか‥と、根がオタクな私は思い始めています。


草なぎさんの演技を堪能するため、特撮やCGを堪能するため、探しきれなかった出演者を見つけるため、監督のオタクぶりを確認するため‥‥(笑)
色んな目的のために、また映画見に行くつもりです。
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2006.07.15 19:07 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(2) |

うんうん 冒頭シーンの声
久我さん 萌えるだろうなぁ~と思ってた(笑)
(えっ?観方が違う?!笑)

そう 小野寺さんの行動(色んな地域を彷徨う)
ど~なのそれって?と突っ込みたくなった
なんでしょ CGが凄すぎて
ストーリーの印象が弱いというか…
こりゃ もう一度観るしかないですかねぇ?

中居班の私くしも 沈没いたしましたe-446
役者 草剛!e-460

2006.07.20 23:57 URL | よっし~ #- [ 編集 ]

>よっし~さん

萌えっていうか、悶えっていうか(笑)

小野寺さんは、そーなんですよねー…神出鬼没ですよねー…。
映画に入り込まなきゃ~って思いつつも、突っ込んじゃいます。

でも中居ファンまで沈没させちゃったか~。うちの剛、いい働きしてますでしょ?(誰?/笑)

2006.07.21 17:28 URL | 久我 #mQop/nM. [ 編集 ]












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