日々迷走

草なぎ剛でSMAPにおちた、ある社会人の日常

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週初め、お祭りに一瞬湧き上がるスマヲタでしたが、あっちゅーまに鎮静化しましたねぇ。
それもそうでしょう。だって全国の半分の都道府県は対象外なんじゃね。
ってことで、わたしももれなく外れてるんですが‥‥いまは悟りを開いたかのような落ち着きっぷりです(苦笑)
決まったことはいまさらしょうがないので、あとは他にすまぷに会えるチャンスを無駄にしないようにする。それだけです。(飼いならされてる感満載)
とりあえず、アルバム曲投票はどれにしようか考えるのは楽しいな、っと。

あと27時間テレビ、2人でビストロ出張だったら、しんつよで組ませてほしいなー。



続きは、昨日見た「プリンセス・トヨトミ」の感想のようなもの。はっきり言う、ダメだったわ(笑)

ってことで、拍手レスはもうちょっと待っていただければと思います。


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2011.06.21 22:02 | 映画 | トラックバック(-) | コメント(-) |
すまぷさんの情報がとんと上がってこないので、夏の予定を徐々に入れようかということで。
まずは3作ぶりの新感線のチケがゲットできたので、ひとつ予定が入り。←あとは休みをとるだけ(それが一番やっかい)
その他は‥‥某後輩くん?ちょっと先輩?のライブにも行ってみたいな、と画策中。


そんな感じの今日この頃ですが、そろそろ予約しなきゃなーと、先ほどあまじょんにて「僕妻」をポチッとしておきました。
そしてようやく、キネ旬に手をつけるという‥。

ええ、もう盛大に突っ込んでいただいて。1月に買ってから、読むのが楽しみーと言っておきながら、結局半年ちかく寝かせてたんですよ。もったいないのと同時に、落ち着いて読める心もちじゃなかったんでしょう。ここ最近よくある現象。

で、こう改めて写真もしっかり見ると、15ページの正面を見据える瞳というか何かを含む表情に、あー‥ダメかもと思っちゃって。
そのあとインタビュー読んだら、案の定途中から涙で読めん!みたいな状態になってしまいました(笑)

――――――演じるということを、僕に人生として与えてくれた。
という言葉は、本当に自身の中から湧き上がってきた言葉だと感じられたし、そう感謝できるように、素直にはっきり言えるようになったことに、本当によかったなぁと。
先日の授賞式での涙の、衝撃というかなんというか‥愛おしさみたいなものは、私はこれから他の誰にも感じることのない感情なのかもと、改めて思うのでした。
返す返すも、W録でめざましを撮らなかったことを後悔しています(苦笑)


さて。そんなこんなで、お友達のご厚意により送っていただいたBSのつかさんの番組もDVDまだ未見。
そして、ラジオ深夜便も。
ああどうしよう。いつ見よう。
2011.06.16 00:24 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
今年は私的読書年にする!という誓いを1月に立てたのですが、ただいまの制覇状況をメモしておきまーす。
最近また小説ばかりになってきたので、少し反省。

・いのちの食べ方 / 森達也
・シーセッド ヒーセッド / 柴田よしき
・新世界より 上・中・下 / 貴志佑介
・わたしが正義について語るなら / やなせたかし
・本気 / 相田みつお
・覚悟のすすめ / 金本知憲
・透明人間の納屋 / 島田荘司
・1% あなたはその中にいますか / 財津昌樹
・強く生きる言葉 / 岡本太郎
・宮崎アニメの暗号 / 青井汎
・夜行観覧者 / 湊かなえ
・プリンセス・トヨトミ / 万城目学
・極北クレイマー 上・下 / 海堂尊

今、鴨川ホルモーも読み進めているのですが‥‥万城目さんはあんまり好みじゃないみたいです。
あと、海堂さんは、相変わらず何人称かあやふやな文章を書かれるな、という印象。
合うかどうか不安だった貴志さんは、意外と合ってるみたい。


以下、拍手レスです。

2011.06.09 22:15 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
舞台(東京公演)が終わったばかりだというのに、もう次の舞台の発表にびつくりしました~‥。>ごろさん
っていうか、ちょい、ちょい。
今回「ぼっちゃま」を見て、次の吾郎さんの舞台も是非行きたい!と思ったので、うれしい限りなんですけど。
10月のほぼ1か月、ガッツリ舞台かぁ‥‥。

某後輩くんたちのツアーが、スッポリと秋の間空いてたので、よっしゃ~これはすまさんくるね!!というか、こい!!と、念を飛ばしている最中だったんですよ。
しかしながら、別の某後輩くんたちのツアーは中止だったりもして、半々な気分ではあったんですが。

‥‥‥‥
‥‥‥‥

いやまぁ、まだね!ないって言われたわけじゃないし!!
吾郎さんにはちょっと頑張ってもらうとしましょうか。うん。

いくらスカルプでどんぐりが仲良くたって、シンガポールすまがかっわいくたって、そんなことでライブなしがチャラなんかにはなんないんだからなーーーーーーーーー!!!!
(でもシンガポールすま、剛の可愛さはホント異常だと思うの。とっつかまえにいきたい。)


で、ですね。
しれっと2か月ぶりのブログ更新をしているわけですが、この土曜日に「ぼっちゃま」を観劇してきたので、その感想なんぞおいておこうと思います。
ちなみに、当日乗るはずのフライト欠航というアクシデントがあり(あるんだね、こういうの)マチネとソワレ2回見るはずが、マチネは第2幕からしか見れなかったという‥。もったいなかった><
それでも、全然ストーリーについていける舞台だったことは、不幸中の幸い。


「ぼっちゃま」6/4 マチネ&ソワレ

吾郎さんの舞台は今回が初感激。

最初にハッとしたのは、声かなー。
これまで草なぎさんの舞台を見たときには、あ、舞台用の声‥と思ってたんですけど、吾郎さんは普段テレビで聞く声だなって思ったんです。でも、ちゃんと届く声になってるのに、驚いた。たくさんの舞台をやってきたからこそ、身に着いたものなんですかね。
あとは、佇まいなんかがいつもテレビで受けるものと同じで(そのクオリティの維持に)びっくりしたんだけども。
なによりも、吾郎さんて舞台ですごく輝く人ということに、感激しました。
舞台が性に合ってるのかねぇ。
これまでの舞台をスルーしてきたのが、すごくもったいないと感じるほど、舞台で喋る、動く吾郎さんはいきいきしてて、頼もしくて、魅力的な人でした。あ、いつも以上にね。

吾郎さんだけじゃなくて、他の演者さんたちも達者な方ばかりなので、本当に飽きずに最後まで楽しんで観ることができました。
個人的に、梶原さんが観れたのがよかった。あと、高田さん。
そして、舞台全体の音楽監督兼、ピアノ弾きの隣人として出演されてた佐山さん。ああいう組み込まれ方もあるんだなぁと。


ただ、観劇後に少し気になったのは、「そのネタ、出す必要あった?」と感じる部分がいくつかあったこと。つまりは話のつくり?展開?
一瞬、伏線なのかと思って見てたら、特に消化されずそれっきり、とか。
ぼっちゃまは、家の近所‥ごく狭い範囲でしか生きてこなかった人間。
それが、あのぼっちゃまの少し風変りというか、パーソナリティの元なんだってことは重要なことだったんじゃないかと思うんだけど、結局会話の中で説明的に?出て終わったりね。
そして、チラシの2ショットの写真から、この舞台のキーになるのは、ばあやとの関係性なのかな?と思ってたら、予想外のライトな描かれ方で拍子抜けしたのも事実。

これまで見たことある舞台というのが、なんらかのテーマがあって、それに向かって話が収束していく‥というものが多かったので、そのつもりで行ったのは少しマズかったらしいです。
後でチラシを見たら、『人生そのもの』というフレーズが出ていて、これは収束する話じゃなくて、継続する話かだったのかと少し納得したって感じですかね。

ま、とかなんとか言いつつ、舞台が面白かったのは本当なので、吾郎さんファンは石を投げないでください。(きっと誰も見てない)


この、単純に楽しかったねー!と終われない、ああでもないこうでもないと考えてしまうのは、剛ファンのくせなんですかね。
舞台観劇後も、剛ファンのお友達とひとしきり舞台について喋っていてフト思ったんですよ。
吾郎さんファンは、こんなテーマがどうとかストーリーがどうとか、話し合ってるんだろうか?と。
私の勝手なイメージで、剛ファンは分析したり、理論づけするのが好きな人の割合が多いと思ってるんだけど。
2011.06.07 22:54 | SMAP | トラックバック(-) | コメント(-) |
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